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カテゴリ:BOOK( 83 )

オラ!メヒコ

おそらくL.A.でThe Garland of Heartsを買ってからだと思うんだけど、”メキシコ”がやたら存在を主張してくるようになった。
家に帰ったらメキシコ産のコーヒーが机の上にポンとのっていたり、とある作家の方がメキシコのオアハカに行きたい!といきなりつぶやいていたり、テレビをつけるとメキシコチームの試合中だったり、友達からメキシコ料理のレストランに誘われたり。
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最近はシンプルお洒落みたいなカフェやレストランばかりなので、こういうカラフルな内装はちょっとウキウキする。
そんなわけで、メキシコ本もいくつか買ってしまいましたよ。
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治安が悪い場所も多いのは百も承知だけど、いつか行ってみたいな~と。
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by pink_b247 | 2014-07-04 00:59 | BOOK | Trackback | Comments(2)
iPhoneケースも、会社のマグカップも、カレンダーも、トイレに飾ってあるタイル絵も全部ムーミン。
何度か言っている通り、本気でムーミンをいいなーと思ったのは、原作を読んでから。
美しい色づかいと、魅力的な登場人物(人?)たち。
ベースに流れる柔らかだけど、芯のある人生(人?)哲学をまとめたものを、Finnishの友達がFacebookで紹介してた。
これがいいんだな~。
http://www.buzzfeed.com/summeranne/50-lessons-that-moomins-can-teach-you-about-life
3. A Moomintroll must know how to compliment a Snork Maiden properly.
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43. As long as you have a bit of nature, you should never be bored.
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by pink_b247 | 2013-05-26 20:06 | BOOK | Trackback | Comments(0)
湯川れい子 @yukawareikoさんのTwitterより。
「忌野清志郎さんの『瀕死の双六問屋』も、『SUMMERTIME BLUES』も、予言的なのではなくて、そんなに昔から、起こるべくして起きることの予兆と現実を感じ取っていたということです。それが感性であり、アーティストたる所以でしょう。鈍感すぎる人は未だに感じないみたいだけど^_^」

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「日本を取り戻す」というCMを見るたびに「アホか」と思ってしまうわ。
明日は選挙。
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by pink_b247 | 2012-12-15 21:12 | BOOK | Trackback | Comments(0)

モイ!

d0027320_20222350.jpgフィンランドを旅したのは、もう2年も前のこと!時がたつのは早い。
「わたしのマトカ」はその頃に読もうかな~、どうしようかな~と迷っていた片桐はいりさんのフィンランド紀行のエッセイ。
結果的に行った後で読んで良かったな~。食べ物がとにかくクリームで、サーモンで、日本に帰ったら食べたいものは
だんとつで蕎麦!のくだりには思わずうんうん。
私も関空から美々卯に直行したもんな。とにかくダシが恋しかったのよ。
そっか、この方も生で食べられるマメを食べたのか~。サルミアッキ!トナカイ肉!ミートボール!
五感をフルに使った旅っていうのは、昨日の事みたいに思いだせるもんだ。
でも、この方に比べたら私はフィンランドのほんの玄関先にしか入っていないんだなあと。
そしてこれが片桐さんの初めてのエッセイだと聞いてびっくり。はっきり言ってうますぎる!
女優さんだからかな。すべてが目の前にありありと浮かんでくるような、本当に素敵な文章なのですよ。
強力おすすめです。フィンランドに行ってない人でも、もちろん楽しめると思う。でもきっと、行きたくなっちゃうでしょう。
これを読んだ後、むくむくとフィンランド映画が観たくなり、唯一持っているカウリスマキの「パラダイスの夕暮れ」をDVDで。
この映画にはマリメッコだとか、イッタラだとか、お洒落なフィンランドはないんだけど(あ!ゴミ収拾車がVOLVOだった)、
でも人の繊細さにはとても頷けるものが。
「マトカ」の意味が「旅」だってことを、あとがきを読んで初めて知りました。
また行きたいな。今度は冬もいいかもしれない。
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by pink_b247 | 2012-10-06 20:41 | BOOK | Trackback | Comments(0)

至福の本屋さん

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お値段がなかなかだったので図書館で借りた「世界の夢の本屋さん」。これは買うべきだったなあ。美しい本屋さんの見本市ではなく、素敵な本屋さんへのラブレター。
いやもちろん写真も美しいけど、読みごたえもあるということです。
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このふたつはブリュッセルの本屋さんだとか。これ見ただけで、行きたくなっちゃうわ・・・
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by pink_b247 | 2012-09-27 21:36 | BOOK | Trackback | Comments(4)

神様2011

図書館で催された川上弘美さんの講演会に行ってきた。長く彼女のファンをやっているのだけれど、声を聞くのは初めて。
これがとてもいい講演で・・・。川上さんは、書くもののイメージを全く壊さない、本当に素敵な人だったなあ。
声・喋り方・読書愛をひしひしと感じる内容、どれをとっても良かった!
司会をされたのは図書館の職員の方だったようなのですが、訥々とした喋りで真摯な方で、落ち着いて聞いていられたのも大きかったと思う。
川上さんは講演も苦手なので、極力断るようにしていて(笑)、今回は質問形式だったから受けてみたとのこと。
場所が図書館なのも受けた理由のひとつだそうで「図書館に来る方達なら、本が好きな人だろう。それなら怖くないかなって思って」と。
なんだか分かる気がするなあ。
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とても好きな著作のひとつ「神様」。
アパートの隣の家に越してきた律儀なクマに誘われてハイキングに行く、ちょっと不思議だけどほのぼの幸せな一日の物語。
震災の後、これに”震災以降”を追加した「神様2011」が出版された。
ストーリーはほとんど一緒なんだけど、幸せな一日に”放射能”が追加されるだけで、趣は全く変わってしまって
なんとも哀しい物語になってしまうのね。
つまりはそういう事を、どうしても言いたかった小説なのでしょう。
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by pink_b247 | 2012-03-18 21:54 | BOOK | Trackback | Comments(0)

未来ちゃん

すでに凄い人気で、わざわざブログにのっけるのも面映ゆい感じだけど、川島小鳥氏の写真集「未来ちゃん」を購入。
未来ちゃんの問答無用の可愛らしさもさることながら、切り取られた自然もとても綺麗。
田んぼや、雪野原、大きな樹、古いお家。いいなあ。
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あ、それから田口ランディさんのブログで紹介していた、「ふくしまキッズ夏季林間学校」プロジェクトが、ちゃんと実現するといいな。
http://runday.exblog.jp/16412857/
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by pink_b247 | 2011-06-08 21:23 | BOOK | Trackback | Comments(4)

いのちと放射能

d0027320_21533462.jpgTwitterでフォローしている天文学関係の方が紹介していて、興味を持った本。
元生命科学者の柳澤桂子さんが著した、わかりやすい放射能の話。そして詩心を感じる美しい文章。

「なぜ放射能が危険なのか本当に理解しようと思ったら、生命について知ることから。
 私たちは星のかけらでできています」

でも書いてある事は、とても怖い。
とにかく言えるのは、男女問わず将来子供が欲しい人、そして子供達には、本当に少しでも被爆を
避ける手段をとって欲しいということだけ。
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by pink_b247 | 2011-04-27 22:08 | BOOK | Trackback | Comments(0)

古書の聖地

最近のお気に入りはオヨヨ書林さん。品揃えがツボなのよねー。
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by pink_b247 | 2011-03-05 20:16 | BOOK | Trackback | Comments(2)

GIFT

海外のお友達からクリスマスプレゼントの写真集が届いた。すんごく、うれしい。
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私が持っている本の中で、一番重くて、一番高い本になりましたわ。
私はというと・・・・・・今日送ったのよねー。てへ。
・・・一応EMSにしたんだけど、間に合わないよなー・・・
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by pink_b247 | 2008-12-22 23:15 | BOOK | Trackback | Comments(0)

vivid memories


by Kaori